おうち時間が長くなって、家飲みが定常化している方も多いかと思います。
そういうことで、「家飲みシリーズ~焼酎編2.芋焼酎に合う肴ってなんだろう?」を始めます!
前回は芋焼酎編でした。
こちらです。
焼酎と言えば芋という方も多いですが、米焼酎や麦焼酎も有名です。
米焼酎でいえば、「吟香 鳥飼」「八海山 よろしく千萬あるべし」「獺祭」など、日本酒で聞いたことのある銘柄が多いです。
日本酒を造る際の清酒粕を使っている場合が多く、日本酒のキレのよさに焼酎のまろみや濃厚さが加わった感じのものがほとんど。
日本酒を飲まれる方は、気分を変えたい時に米焼酎に変えてみるのもよいかもしれません。
肴も日本酒に合うものだったら、大体合うと思います。
麦焼酎でいえば、「中々」「百年の孤独」「一粒の麦」など。
麦焼酎というのは、まず香りが芋と全然違うので、初めて飲むときは驚くかもしれません。
え?これが焼酎?みたいな。麦のお菓子のような甘い香りと続けて何とも言えない深い香りがして、口に含むと香りがふわっと広がり後味がすっきりしているのが特徴です。
肴は、出汁や醤油を使ったものが合う気がしています。
今日も片手に焼酎のグラスを傾けながら、肴を選びましょう。
まずは、米焼酎に合う肴3選
いかの塩辛
日本全国どこでも買えるけれど、個人的には麹をつかったものがおすすめ!
米焼酎のまろみのある風味といかの塩辛の塩辛さと麹の甘味が溶け合います。
いか黄金やいか明太などもおすすめです。

チーズ
チーズのような発酵食品に焼酎が合います。またチーズに酒盗や塩辛をのせても。
これは日本酒に似ている黄麹を使った芋焼酎にも、米焼酎にも合います。

かまぼこ・ちくわなど練り製品
私はワサビが大好きなのですが、米焼酎に合わせる時は摺り下ろした本物のワサビが手に入らない場合、かまぼこには醤油のみつけて食べます。
粉わさびとか使うとツーン感が強すぎて、米焼酎の甘味とどうも合わないような気が。個人差あるかもしれません。

続いては、麦焼酎に合う肴3選
切り干し大根の煮つけ
出汁の香りと麦の香りが溶け合ってたまらなく美味しいです。
おつまみとして少しスーパーで購入するとすぐになくなってしまいます。

数の子やいくら
松前漬けや出汁をきかせた魚卵は大体合います。
冷奴にのせたり、チーズと合わせたり、アレンジのレシピもたくさんあります。

梅干
焼酎と言えば、梅干!というくらい。特に米焼酎と麦焼酎には相性抜群!
肴としてもよいし、お湯割りの時に中に入れてもよし。

和風の食材が多いイメージですが、この中のどれかとどれかを合わせたりしても美味しいので、味が広がりますね。
かまぼこに練り梅とか、チーズに塩辛とか…。
今では通販でお酒に合う肴を気軽に注文できますので、家飲みがますます充実しそうですね!
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