唐辛子など赤い野菜に多く含まれているカプサンチンという成分名を聞いたことのある方は多いかもしれません。
しかし、広告などで「美しさのために!」とか「健康のために!」というフレーズが並んでいても、理由についてはよくわからないことも。
かく言う私も、よくわからないままにカプサンチンはよいものに違いないと思っていた次第です。
この際、ちゃんと調べてみました。
カプサンチン
緑色色素クロロフィルが日光によって分解されることで生成されるもの
ということですが、これでは全然わからないので…。
もう少し調べてみました。
- 善玉コレステロール(HDL)、悪玉コレステロール(LDL)の両方の酸化を防ぐ。
- 脂肪分解を促進する働きがある。
- 中枢神経を刺激してホルモンの分泌を促す力がある。
- 体内で過剰に発生した一酸化窒素を除去する。
つまり、体の老化防止・お肌の老化防止に役立つ。
なんかものすごく更年期障害や中年以降のお悩みに効きそうな気がしてきました。
ええ、筆者も中年です。

さらに、
- 老化に伴う記憶力や学習能力の衰えを防ぐ効果もある(と言われている)。
おおっ!まったくもって今の私に必要な栄養素と思わざるを得ません。
実に魅力的な成分であるカプサンチンですが、摂取しすぎるとどうなるのか…。
- ・流涙症・鼻液漏
- ・胃腸の不調など
これは、激辛物に無謀な挑戦を仕掛けた後の症状です。(そうですよね…。)
なんでも、過剰に摂取するのはよくないということです。

適量摂取する分には、魅力的な成分カプサンチン!
暑い季節に食欲がなくなったり、夏バテしてしまった時にも効果を発揮すると言われています。
こういった季節にこそ、こってりしたラーメンや揚げ物などを食べたくなってしまいがち。
そんな時こそ、カプサンチンの出番です!

私もちょっと夏バテ気味なので、明太子でも食べて元気を取り戻してきます。


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