通販やお店などで売っている明太子を見ると、「切れ子」や「バラ子」と言った商品がありますね。
これはどういうものなのでしょうか?
切れていないものと味が違うの?
辛子めんたい福さ屋さんのサイトで調べてみました。

辛子めんたい福さ屋さんのサイトから引用↓
薄い皮に覆われている明太子の原料「スケトウダラの卵」は、とてもデリケート。そのため人の手で優しく作り上げています。細心の注意を払っても皮が破けたり、切れたり、粒が飛び出してしまうことがあります。端が切れたり、形が崩れてしまったというだけで品質も味に変わりはありません。
ということは…
元々贈答用の明太子を作っている途中で薄皮が破れてしまった商品なので、ご贈答用と味は変わらない!
ご家庭で食べる分には、非常にお買い得な商品なのです!

そうそう、美味しいお店の明太子を買うと本当に皮が薄くて中身がぎっしりと詰まっているものが多いですよね。
ああいう状態だからこそ、切れ子やバラ子が生まれるのだと思っています。
あと、切れ子やバラ子ってほぐす必要がないから、とても便利なんです。
家族が多い場合に、一人一本食べるのってちょっと難しいですよね。
できれば分けてあるほうが食べやすい。
それに、明太子を料理に使う場合にも、皮を丁寧に取って使うよりも切れ子やバラ子のほうが使うやすいということもあります。
このブログでは、明太子を使ったレシピをご紹介していますが、その中でも切れ子やバラ子は大活躍しています。
お買い得な品を、もっと便利に美味しく使えるといいですね!
おすすめ!家庭用無着色辛子めんたい切れ子 120g×4パック
家庭用の無着色明太子。切れていても味は一本物と変わらず、使いやすい4パック。

おすすめ!くずれ 家庭用無着色 辛子めんたい 600g
家庭用の無着色明太子。くずれていても味は一本物と変わらず、お買い得です!


コメント